logo 2020年 <白露号>    
                   
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  俳誌『椋』は表現を高め合うための場としてあり続けることを目指す俳句雑誌です。
            (2004年10月創刊)
          代表:石田 郷子
             
  sikakuプロフィール   sikaku代表の動向/イベント情報   sikaku会員の動静ほか
  1958年 東京生まれ   ★「俳句あるふぁ」夏号に作品と文章掲載   ★ふけとしこ句集『眠たい羊』が日本詩歌句協会「日本詩歌句随筆評論大賞 特別賞」受賞
  1986年 木語入会 山田みづえに師事   ●「俳句界」4月号「出会いの一句」エッセイ寄稿    
  1995年 木語賞受賞   ●「NHK俳句」2月号 「旅を詠む(反応)」を寄稿   ●藤井あかり 「俳壇」10月号に「句集よもやま話」のエッセイ掲載
  1996年 第一句集『秋の顔』刊行   ●2020年1月より読売新聞「よみうり文芸」地域版/神奈川・群馬・茨城版の俳句欄選者に   ●黒澤さや「俳壇」8月号に作品6句掲載
  1997年 『秋の顔』により第20回俳人協会新人賞受賞   「俳壇」11月号特集 石田波郷ベスト30句選+文章掲載   ●藤井あかり 「俳句四季」8月号に「令和の子育て俳句」10句とエッセイ掲載
  2004年 第二句集『木の名前』刊行   ●2018年1月より東京新聞「東京俳壇選者」に   ●瀬名杏香「俳句α増刊」内「暮しの俳句物故俳人20人 若手による俳句論」にて鷲谷七菜子作品20句抄と俳論「若草」掲載
  2015年 第三句集『草の王』刊行   ●俳句3月号巻頭グラビア「季語と俳人」に作品とエッセイ掲載

   
      角川「俳句」4月号より1年間「風土吟詠四十七人衆」に作品寄稿   ※ 会員の動静を椋発行所経由で予めお知らせください。   <紹介する具体例>
  俳人協会幹事、日本文藝家協会会員      
・俳句総合誌への作品発表  
・俳句総合誌への文章連載が決まったとき
・全国紙に作品が取り上げられたとき、また作品を発表したとき
・テレビへの出演、また作品が取り上げられたとき
・その他代表の判断でお知らせするとき
  主な編著 『俳句・季語入門事典』全5巻
(国土社)
   「椋」の吟行会(中止)  
    石田いづみ句集『白コスモス』
(ふらんす堂)
   「新緑の南信濃」天竜峡から飯田へ   各種アンソロジーの刊行
    『名句即訳 芭蕉』、『名句即訳 蕪村』(ぴあ)   2020年5月23日(土)~5月24日(日)   小雀の会では、会員による作品集としてアンソロジー『「willow Tit』を5月に刊行いたしました。(1冊500円、ご希望の方は椋発行所へお申し込みください)
※詳細は椋本誌91号をご覧下さい。
        ※今般の新型コロナ感染禍により上記吟行会は中止と致しました   石田代表によるJ-PresenceAcademy俳句講座の会員による「銀座作品集」を刊行しました。
            石田代表による句座「山雀の会」の作品集「やまがら」を刊行しました。
  「椋年間賞」について   【第11回「椋年間賞」受賞者】    
      一席: 「明石丸」 山田澪    
     

二席: 「けもの座」 西田克憲  「火傷の舌」近藤千津子

   
      三席: 「大理石」飯沼瑤子  「晩年」田中遥子       「夏潮」岡村潤一    
        
  【第11回 募集要綱】  
  ○選考 石田郷子        
  <応募要領>        
  ○応募資格:  樹花集会員に限る (ひとり一作品とします)
  ○作品50句  *題名をつける
    ・2019年12月発行分までの「椋」誌に発表した作品、椋の各句会で出句した作品、未発表の作品からの50句。
    ・400字詰め原稿用紙使用の場合は、1行目に「椋年間賞応募作品」と書き、2行目に作品の題名、3行目に名前、5行目から作品50句を、行をあけずにひとマス目から楷書体で書くこと。
    ・ ワープロ原稿の場合はA4の用紙を横置きに使い、文字の大きさ12ポイント、3枚以内に収まるようにレイアウトのこと。
  ○参加費用:2,000円
    ・作品提出と同時に椋俳句会あてに郵便振込で納入のこと。その際、振込用紙に「椋年間賞」とお書き下さい。
  ○締め切り:2019年12月20日(金)  
  ○宛先 〒 357-0112 埼玉県飯能市下名栗745-5 石田方 椋発行所
    ※ 作品は郵送(宅急便を含む)を原則としますが、海外の会員や特別な事情のある方はこの限りではありません。あらかじめ発行所にお申し出下さい。
  <発 表>
  ○翌年の2月発行の「椋」誌上、椋ホームページで発表し、「椋」誌上には受賞作50句全句を掲載します。
 
  「椋新作賞」について        
      【第九回受賞者】    
      一席:該当作なし    
      二席:「たちばなの花」山田澪  「ルピナス」田口くるみ    
      三席:「あやめ草」とちおとめ 「梅雨の月」小林すみれ     
     

    「人恋し」岡村潤一  「額の花」ぱんだ

   
         「人毎」西田克憲    
  【第九回 募集要綱】        
  ○応募資格:  樹花集会員に限る (ひとり一作品とします)    
  ○作品30句 <未発表句> *題名をつける  *未発表句とは、定例句会への未出句のもので代表の添削を受けていないなど、本賞への初出のものを差します。
   

・400字詰め原稿用紙使用の場合は、1行目に「椋新作賞応募作品」と書き、2行目に作品の題名、3行目に名前、5行目から作品30句を、行をあけずにひとマス目から楷書体で書くこと。

    ・ ワープロ原稿の場合はA4の用紙を横置きに使い、文字の大きさ12ポイント、3枚以内に収まるようにレイアウトのこと。
  ○参加費用:2,000円
    ・作品提出と同時に椋俳句会あてに郵便振込で納入のこと。その際、振込用紙に「椋新作賞」とお書き下さい。
  ○締め切り:2020年6月20日(土)  
  ○宛先 〒 357-0112 埼玉県飯能市下名栗745-5 石田方 椋発行所
    ワープロ原稿の場合は、出力原稿の他、ファイルを石田郷子代表宛にe-メール送信すること。  yamagara819@solid.ocn.ne.jp
    ※ 作品は郵送(宅急便を含む)を原則としますが、海外の会員や特別な事情のある方はこの限りではありません。あらかじめ発行所にお申し出下さい。
  <発 表>
  ○8月発行の「椋」誌上、椋ホームページで発表し、「椋」誌上には一席受賞作30句全句を掲載します。
     
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